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原稿の作り方(自分史・文芸書・実用書など)

1.ワープロソフトで作る

ワープロソフトの場合は、ほぼ保存したレイアウト通りに印刷することが可能ですが、お使いのソフトのバージョンやフォントの種類によっては文字間や行間のズレが原因で若干レイアウトが変わってしまう場合がありますので、ご相談ください。
また、保存の際にはそれぞれのワープロソフトのデフォルト形式で保存してください。
対応しているソフトは以下の通りです。

  • ・Microsoft Office Word、Excel、PowerPoint
  • ・一太郎

上記以外のワープロソフトをご利用の場合はご相談ください。
ソフトのバージョンにつきましては、Windowsのオフィス系ソフトが2010、Macのオフィス系ソフトが2001までとなっています。

2.デザインソフトで作る

デザインソフトで作成の場合は、EPSファイルで保存して入稿してください。対応しているソフトは以下の通りです。

  • ・Illustrator(CS5まで)
  • ・Photoshop(CS5まで)

Illustratorでの入稿の場合は、以下の点にご注意ください。

  • 作成したバージョンで保存してください。
  • 文字はアウトライン化し、レイヤーは統合してください。
  • 必ずトンボをつけて、またフォントはアウトライン化してください。
    (トンボは長方形ツールで規定のサイズのオブジェクト(A4、B5等)を作成し、選択した状態で『フィルタ→クリエイト→トリムマーク』で作成してください。)
  • 仕上がりサイズより天地左右各3ミリずつ塗り足しをつけ原寸で作成してください。
    (仕上がりサイズまでですとページのまわりに白い部分が出てしまいます。)
  • 塗り足しの3ミリは天と地、左右均等になるようにしてください。
  • センターからの自動面付けのため、塗り足し部分が均等に付いていないと印刷がずれてしまいます。 注意が必要です。
  • 写真を配置する場合は、CMYKのEPS形式でお願いします。
    (写真の色補正や加工が必要の場合は色変換前の元データ(一般的にはRGB形式のJPEGファイル等)も併せてご入稿ください。) リンクファイルは確実に添付してく
  • リンクファイルは確実に添付してください。
  • 透明効果は事前にご相談ください。

Photoshopでの入稿の場合は、以下の点にご注意ください。

  • レイヤーは背景になるまで統合してください。
  • 原則としてCMYKのEPS形式でご入稿ください。
  • PSD形式は事前にご相談ください。
  • RGB→CMYKと色の変換をした際に、ソフトの自動変換では潰れてしまう色があるので、色に対してシビアなものに関してはRGB形式での入稿で、当社の技術者による変換作業を行うことも可能です。その際はご相談ください。

3.ページレイアウトソフトで作る

対応しているソフトは以下の通りです。

  • ・エディカラー10
  • ・インデザインCS5

入稿方法に関しては、ご相談ください。

4.テキストファイルで作る

当社でのレイアウトをご希望の場合はワープロソフトやテキストデータで作成してください。 テキストデータでご入稿される場合は、ルビ(ふりがな)は括弧(  )の中に入れて作成し、入稿の際に括弧内はルビであることをお知らせください。

  • 例:沖縄(おきなわ)は良(よ)い所(ところ)

本文のレイアウトでご希望がある場合は、できるだけ詳細にお知らせください。

5.原稿用紙やレポート用紙、写真原稿のまま入稿する

手書きの場合は原稿用紙やレポート用紙などに以下の点に注意しながら書いてください。
また、念のためにコピーを取って置いてください。

  • 必ず黒で書いてください。
  • 原稿は濃くはっきりと描いてください。
作成した絵や写真(現物もしくはデータ)をお預かりします。

当社での制作作業がある場合は以下の点にご注意ください。

  • 当社でスキャニングが必要な場合は別途スキャニング手数料が発生します。
  • データ入稿後、色補正や画像加工などの作業を必要とする場合、色変換前の元データ(一般的にはRGB形式のJPEGファイル等)が必要になりますので、併せてご入稿ください。詳しくは担当営業へご相談ください。

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