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Windows印刷システムとは

短納期・低コストを実現!印刷会社の印刷機を、プリンター感覚で使う!

印刷会社の印刷機を、プリンター間隔で使える。

ワードや一太郎、エクセルなどを使って細部まで自分で仕上げた報告書やドキュメントをわざわざ印刷会社で組み替えるのは無駄だし時間も費用もかかる。その上、校正にも手間がかかり大変だとお考えの皆様、当社のWindows印刷システムなら、お作りになった文書を、プリンターに出力する感覚で印刷できます。

複数の執筆者のドキュメントを簡単に統合。

長い報告書の場合、複数の執筆者が分担したものを総括担当者が一つにまとめなければならない、といったケースがよくあります。執筆者によって史用ソフトやフォントがばらばらのデータを、ワードや一太郎でまとめる作業は、考えるだけでも大変です。そこで、当社のWindows印刷システムなら、データ形式にこだわらず、簡単に一つにまとめて、ページ付けができます。

データ入稿の際の注意点

入稿可能メディア

・CD-R、DVD-R
  • 入稿ディスクには必ずお名前をご記入ください。

  • 特定のソフトがないと開けない圧縮ファイルや分割されたファイルでのご入稿はご遠慮ください。

  • CD-R、DVD-R(焼き込みは4倍速までにしてください)

  • CD-RW、DVD-RWは焼き込み失敗等の不具合が起こる可能性が高いので、ご使用にならないでください。

  • 書き込み速度調整の方法がわからない場合には、国産メディアでご入稿ください。

・USBフラッシュメモリ
・その他、ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください

CMYKとRGBの違い

CMYKは色の三原色、RGBは光の三原色になります。RGBはパソコンなどのモニターや光を発するものに使われる色で、印刷に使われるCMYKとは色の領域が全く違うため、再現できない色が出てきてしまいます。色域警告マークの出る色は特に注意が必要です。

CMYKの色域でカバーできない色は、実際に印刷した際きれいに再現出来ないことをご了承ください。(鮮やかな蛍光色・金銀などのメタル色やパステル等の淡い色は表現できませんので沈んだ色合いになります)
 ※当社でRGBからCMYKへの変換をご希望の場合でも完全には再現出来ない色がありますので予めご了承ください。

出力イメージの添付

仕上がりイメージと当社の環境で開いた場合の確認(イメージや文字のズレ等)が必要ですので、プリントアウトかPDFデータによるイメージも併せてご入稿ください。

データ作成について

ワープロソフトで作成されたデータの場合は、ほぼ保存したレイアウト通りに印刷することが可能ですが、お使いのソフトのバージョンやフォントの種類によっては文字間や行間のズレが原因で若干レイアウトが変わってしまう場合がありますので、ご相談ください。
また、保存の際にはそれぞれのワープロソフトのデフォルト形式で保存してください。
対応しているソフトは以下の通りです。

  • ・Microsoft Office Word、Excel、PowerPoint
  • ・一太郎

上記以外のワープロソフトをご利用の場合はご相談ください。
ソフトのバージョンにつきましては、Windowsのオフィス系ソフトが2010、Macのオフィス系ソフトが2001までとなっています。

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